色素イメージ画像

1947年に日本感光色素研究所を設立して以来、私たちは感光色素の研究・開発・製造を行ってきました。現在、様々な機能をもつ数万種の色素ライブラリーを有し、原料となる数多くの中間体も保有しています。合成工程が長く、かつ複雑な構造を有する化合物の合成を得意とし、グラム単位から数百キロ単位までの製造を行っています。
いま、色素は着色用途のみならず、光・熱・電気など様々なエネルギーと関わり、多様で有用な機能を導き出すニューフロンティア材料として注目を集めています。この色素の新たな機能は、写真技術、印刷技術、エレクトロニクス、医療技術の急速な発展と結びつき、無限の可能性を示しています。

色素の研究・開発・製造のスペシャリストとして、この無限の可能性をさらに広げ、有効な用途開発により、世の中に役立てていくことが、私たちの責務だと考えています。

写真分野や印刷分野において、シアニン色素を中心に用途展開をしております。

リバーサルフィルム

光学フィルター分野や偏光板分野において、近赤外域吸収色素や二色性色素をご提供致します。

スマートフォンレンズ

検査診断分野や日用品分野における、蛍光色素や色素中間体を数多く取り揃えております。

マイクロプレート

長年に渡り培った色素合成技術・研究開発機能を活かし、様々な用途への展開を実施・検討しております。

マイクロプレート
<営業窓口>
長瀬産業株式会社
カラー&プロセシング事業部
機能性フィルム材料部色素チーム
TEL.06-6535-2235

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