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- 2012年01月30日更生計画認可決定確定のお知らせ
- 2011年12月31日更生計画認可決定のお知らせ
- 2011年11月18日更生計画案提出のお知らせ
- 2011年09月21日駅前不動産の売却について
- 2011年08月25日ドーム型石頭恐竜の新種の化石を発見!
「アムトケファレ・ゴビエンシス」と命名
パキケファロサウルス科の系統起源に迫る貴重な研究
株式会社林原生物化学研究所の古生物学研究センターでは、林原-モンゴル共同調査隊が、2002年にモンゴル国ゴビ砂漠で採集した小型の植物食恐竜、パキケファロサウルス類の頭部の化石をモンゴルとアメリカの研究者とともに研究してまいりました。このたびその化石が今まで発見されていない新種と判明し、米国の学術雑誌に論文として発表しました。
見つかった化石は、石頭恐竜ともいわれるパキケファロサウルス類の中でも、ドーム型の分厚い頭骨が特徴とされる進化型のパキケファロサウルス科の頭骨部分で、その骨学上の特徴から新属新種であることが判明し、「アムトケファレ・ゴビエンシス(Amtocephale gobiensis)」と命名いたしました。
今まで発見されているパキケファロサウルス科の種類は、世界で8種類、モンゴルでは2種類ですが、今回報告した化石は、産出した地層の年代から判断すると、このパキケファロサウルス科の中では、最も古い時代のものです。
一方、アムトケファレ・ゴビエンシスは、この科の中でもより進化したグループに属しており、このことからパキケファロサウルス科の起源と進化過程を解明する上で、非常に貴重な標本です。
- 2011年08月03日管財人及び管財人代理の選任のお知らせ
- 2011年08月03日スポンサー契約締結のお知らせ
- 2011年05月25日太陽殖産株式会社に係る会社更生手続開始決定のお知らせ
- 2011年04月20日チンパンジーの出産に関する研究発表について
-強い信頼関係から間近で出産を観察・記録できたことによる新知見-
このたび、株式会社 林原生物化学研究所の類人猿研究センターの研究員と滋賀県立大学の竹下秀子教授によるチンパンジーの出産に関する論文が、ロンドン王立協会発行の学術誌「Biology Letters」に掲載されました。
この論文は、飼育下チンパンジーの出産3例を間近から撮影したビデオ記録に基づいて研究した結果、チンパンジーの新生児が生まれる際に、赤ちゃんの顔が母親の背中側を向いて産道から現れ、その後、旋回することを確認した研究報告です。
これまで、こうした赤ちゃんの産まれかたはヒトに特有のものと考えられてきました。人類学者は、ヒトの出産では赤ちゃんの顔が母親の背中側を向いて生まれることから「助産師」が必要になったのではないかと論じてきました。
我々の研究報告は、ヒトの出産の進化に関する定説の再考を迫るものと言えます。
- 2011年03月07日会社更生手続開始決定のお知らせ






