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イソマルトデキストリンの開発で日本農芸化学会の農芸化学技術賞を受賞

2019/04/03お知らせ

日本農芸化学会の本年度の農芸化学技術賞を「新しい水溶性食物繊維イソマルトデキストリン(ファイバリクサ)の開発」で、弊社の研究者4名が受賞することが決まり、3月25日、日本農芸化学会2019年度大会(東京)にて授賞式が行われました。
日本農芸化学会は、バイオサイエンス・バイオテクノロジーを中心とする多彩な領域における実用性と応用性に重きを置いた学術団体です。1924年に設立され、会員数は団体会員も含め、10,000を超えています。
今回の受賞に際しては、微生物の力を利用した独創的な技術で高付加価値素材を生みだすという技術的業績と実用的価値を高く評価していただきました。
同賞の受賞は「新規酵素による澱粉からのトレハロース製造法の開発」(1998年)に続き2回目となります。トレハが主力製品に育ったのと同様に、受賞を弾みにファイバリクサの成長が期待されます。

■詳しくは、日本農芸化学会のウェブサイトをご覧ください。

受賞の様子(左から、西本、阿賀、山本、渡邊、佐藤会長)

受賞の楯

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