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「第23回トレハロースシンポジウム」開催のお知らせ

2019/09/02イベント

(株)林原は「第23回トレハロースシンポジウム」を11月7日(木)に東京で開催いたします。このシンポジウムには、毎回、トレハロースの研究・開発に携わる方々に多数ご参加いただき、分野の枠を越えた学術的交流がなされています。メインシンポジウム後には、演者と自由に意見交換をしていただける場として昨年ご好評をいただいたイブニングセッションを企画しております。
多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

●お問い合わせは → 株式会社 林 原 マーケティング部

第23回トレハロースシンポジウム
参加申込用紙(FAX)、スケジュール、地図、抄録(pdf)はこちら
WEBからのお申込みはこちら
お申込み期限:2019年10月24日(木)
日時 2019年11月7日(木) 受付:12:30より
メインシンポジウム 13:00~16:55/イブニングセッション 17:15~19:15
場所 東京・御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター
メインシンポジウム:ソラシティホールWEST(2F)/イブニングセッション:Room C(1F)
東京都千代田区神田駿河台4-6 TEL:03-6206-4855
プログラム

第1部 ―分子を支える ―
1.特別講演:ストレス保護剤としてのトレハロースの機能メカニズムに関する物理化学的研究
○櫻井 実〈東京工業大学バイオ研究基盤支援総合センター〉

2.放射光X線・中性子散乱を用いたトレハロースによるタンパク質の水和、構造の安定化作用の研究
○平井 光博〈群馬大学大学院理工学府〉

第2部 ― トレハロースを食す ―
3.海外招待講演(同時通訳あり):
Trehalose is not associated with the emergence and spread of epidemic Clostridium difficile strains
トレハロースには Clostridium difficile流行株の出現や感染拡大との関連性はない
○Mark H. Wilcox〈Healthcare Associated Infections Research Group, University of Leeds〉

4.寄生虫から産生されたトレハロースは自己免疫疾患を抑制する制御性T細胞を誘導する
○下川 周子〈国立感染症研究所 寄生動物部〉

5.トレハロースの脂肪細胞肥大化抑制メカニズムを探る
○新井 千加子〈株式会社林原 研究部門〉



■イブニングセッション 【立食形式食事付】

・ポスター発表コアタイム/ディスカッション
ポスターを使ってメインシンポジウムの内容についてディスカッションする交流会です。

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