プレスリリースPress release

米国寿司シェフ養成学校SCIと広告スポンサーシップ契約を締結
シェフコートに「TREHA®」のロゴを入れて、SNS等で発信

2020/08/24事業

株式会社 林 原

このたび、NAGASEグループの食品素材事業体であるNagase Food Ingredientsとして、株式会社林原(本社:岡山市北区 代表取締役社長:安場直樹 以下、「林原」)は、米国のロサンゼルスにある「Sushi Chef Institute」(以下SCI)とのスポンサーシップ契約を締結致しました。

SCIは、Andy Matsuda氏(アンディー松田:CEO兼チーフインストラクター)が、「日本流の寿司を理解し、作れる海外の調理人を育てたい」と2002年にカリフォルニア州ロサンゼルスで設立した寿司シェフ養成学校で、これまでに35ヵ国1800人以上の卒業生を輩出しています。
松田氏とTREHA®との出会いは、林原が2019年11月に米国の料理大学「The Culinary Institute of America」にて開催したTREHA®ワークショップです。TREHA®の各種機能をご理解いただくと共に、すし飯や魚の処理の効果について、高い評価をいただきました。

今後は、シェフコートに「TREHA®」のロゴを入れて、授業やイベントなどで着用し、積極的にSNS等で発信していただくと共に、TREHA®も調理に活用いただく予定です。

これからも林原は、料理分野でのTREHA®に関する情報をグローバルに発信してまいります。



【Andy Matsuda氏のコメント】
海外のホテルやクルーズ船では、高品質な日本のブランド米は入手困難であり、カリフォルニア米もしくはそれ以下の米になります。その場合、保湿などの面でTREHA®が有効であると思います。しかし、その効果や利用方法を知らないシェフがほとんどであり、その部分を私のような指導者がサポートすることで、おいしいお寿司を提供できるようになると思います。
来年春にはクルーズのビジネスも再開され、7月にはHolland American Line®に新しいクルーズ船が完成します。私が担当する寿司場では、「寿司米にはTREHA®」を薦めて使用したいと考えております。

■Andy Matsuda氏について
1956年7月兵庫県生まれ。西脇工業高校卒。
20歳の時に、世界の寿司事情を自分の目で見たいと、バックパックでアメリカ、カナダ、ヨーロッパ等16ヵ国を廻り、ロサンゼルスの寿司市場が最も進んでいると知る。そして、国内で寿司職人として修業後、25歳で渡米。その後アメリカでの寿司シェフ不足の現実を知り、寿司学校の必然性を感じ2002年にSushi Chef Institute を発足。現在では学校に加え、Holland America Line Culinary Council® 8 memberの一人に選ばれ、寿司及び日本食指導者として海外のクルーズ船での活動も行う。
2007年「世界が誇る100人の日本人(ニューズウィーク日本版)」に選出。
2019年に農林水産省「日本食の普及親善大使」に任命。
YouTube URL:https://www.youtube.com/user/chefandymatsuda/videos


■「Sushi Chef Institute(寿司シェフ・インスティチュート)」について
カリフォルニア州ロサンゼルスにある日本人以外を対象にした寿司シェフ養成学校。これまで、アメリカ、オランダ、デンマーク、香港、台湾、アルゼンチンなど、35ヵ国1800人以上の卒業生を輩出。「日本の伝統的な料理のスキルと知識の本質を世界に伝えること」を使命とし、人材育成に限らず、寿司のケータリングサービスやワークショップ、卒業生などの出店サポート・コンサルタントなど、日本の伝統的な寿司に関する育成と普及を展開している。


◆本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社 林原 広報室 担当:安原 TEL:086-224-4315

一覧へ戻る