サステナビリティSustainability

働きがいのある職場づくり

働きがいのある職場づくりについての考え方
林原では、多種多様な社員が、健康でやりがいを持って働き、個々の能力を最大限に発揮できる職場づくりに努めています。また、社員同士が互いを尊重し、切磋琢磨しながら成長していく環境を提供します。そのためにさまざまな取り組みを行っています。
組織の人財多様化の推進
ダイバーシティを推進する風土づくりのため、セクハラ、パワハラ等の各種ハラスメント研修(集合・WEB研修、eラーニング等)を全社員に実施しています。
また、シニア層の活躍の機会を拡大する施策として、2020年度より役職・資格定年制を廃止しました。
ワークスタイルの変革推進
これまでの制度に加え、2020年度から仕事と家庭の両立、育児や介護、治療などとの両立を図るための制度を充実させました。
  • ●2020年度よりフレックスタイム制度を実施(従来制度の見直し)。2021年度からはコアタイムを撤廃の予定。
  • ●小学校就学前までの子の養育、家族の介護との両立を図りやすい勤務時間短縮制度を運用中。2021年1月より小学校3年生までの子に要件を拡大。
  • ●コロナ禍を機に、制度としての在宅勤務の必要性を検討し、2020年10月よりテレワーク制度を導入。
  • ●社員の生活設計の多様化に対応し、主体的なキャリアデザインを支援するため、セカンドキャリア支援制度を運用中。
仕事と生活の両立支援
林原では、育児や介護、治療等と仕事の両立、その他さまざまな事情に応じて各人が働き方を選択できるようにするため、制度の充実を図っています。
  • ●年次有給休暇の計画付与制度と林原独自の休日制度を合わせて、年間休日129日を確保
  • ●年次有給休暇の半日単位取得制度
  • ●年次有給休暇の時間単位取得制度(2020.4~)
  • ●失効年休積立有給休暇制度
  • ●傷病介護有給休暇制度
  • ●リフレッシュ休暇制度
  • ●特別休暇制度
  • ●所定労働時間7.5時間
  • ●週1回のノー残業デーの設定
人財教育・研修
持続可能な社会に貢献するために林原が求めるのは、
“変化を楽しみ挑戦し続ける人財” “グローバルで戦うマインドを持った人財”
です。
このような人財を育成していくために、新入社員から将来の経営幹部候補まで、各階層に対する教育環境を整えています。
また、無料で受講できるe-ラーニングや通信教育、TOEIC受検補助制度など、やる気のある社員が自己研鑽できる体制を整えています。
人財育成の考え方図 人財育成の考え方text