研究開発Research and Development

研究開発方針

林原の製品の多くは、独自に開発した技術から生まれたオリジナル製品であり、市場でも高い評価をいただいていると自負しております。これを実現したのは「他社がやらないような独創的な研究を行う」という長年にわたる研究開発姿勢にほかなりません。さらに、オープン&コネクト イノベーションを推進し、外部との繋がりによる課題解決を積極的に取り入れてまいります。
当社の主たる研究領域は機能性糖質、機能性色素という分野であり、生み出してきた素材は食品分野、化粧品分野を中心に、医薬品分野、工業分野への用途まで、暮らしの幅広い分野で活用されています。これからも世界の人々の健康と幸福に役立つ革新的な製品を提供し続けるために、研究開発を推進いたします。

林原の研究開発方針

  • 1独自性の高い素材の
    研究開発を行います
    他社がやらないような研究を継続していくことで、オリジナル性の高い製品開発を目指します。時間のかかるテーマについても、バランスをとりながら取り組みます。
  • 2自然の摂理を応用した研究を行い
    素材開発に活かします
    自然界の摂理に沿って、微生物が生み出す酵素の力を利用した技術に磨きをかけるとともに、素材の持つ能力を最大限に引き出す素材開発を行います。
  • 3オープン&コネクト
    イノベーションを推進します
    自社の得意とする研究分野に注力しつつ、積極的に外部の研究者や研究組織と連携し、新たな展開が図れるようなイノベーションの創発にも積極的に取り組んでまいります。また、シンポジウムの主催など、繋がる場としてのプラットフォームの提供なども行ってまいります。
  • 4幅広い分野で
    新しい価値を創造します
    独自素材の力を引き出すことにより、多くの分野で新しい価値を創造し、事業貢献を目指します。