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輩社員の声staff’s voice

研究系

岡山から世界へ。
独自技術で新しい市場を切り開いていきます。
渡邊 光
渡邊 光Hikaru Watanabe

1998年度入社

出身学部・学科:自然科学研究科

採用応募の動機と入社の決め手
岡山県出身のため、「林原」という名前は子供のころから知っていましたが、「駅前の大きな駐車場を持っている会社」程度の認識しかありませんでした。林原の企業活動を詳しく知ったのは大学生のころ。岡山という地方都市にありながら、天然型インターフェロン、安定型ビタミンC、トレハロースなど、他社がまねできない独自技術で製品を生み出し、世界的に認知された企業であることに驚きと感動を覚えました。自分も林原に入社して、ここ岡山の地から世界中の人々の生活に役立つ製品を生み出したい。そう思ったのが入社の決め手です。
入社してからの業務内容と今後について
新製品開発プロジェクトのリーダーとして、関連部署と連携をとりながら新製品の上市に向けた業務を推進してきました。念願かなって2015年11月25日、日本市場に新製品を上市することができました。新製品の名は「ファイバリクサ」。澱粉から酵素の力でつくる水溶性食物繊維で、林原が自社で開発したユニークな食品原料です。独自素材をゼロから生み出して世に送り出すという仕事は、メーカー研究者にとって最もエキサイティングでやりがいのある仕事です。この一連の仕事を担当できたことは非常に幸運であり、私にとってかけがえのない経験となりました。現在は「ファイバリクサ」の拡販に向けた開発業務に携わっています。新しい機能を探索する、という川上の仕事から、「ファイバリクサ」の魅力をお客様に伝える、という川下の仕事まで、全力で対応しています。次なる目標は「ファイバリクサ」を「トレハ」に続く大型製品に育てること。これもまた「やりがい」のある仕事です!
「健康や笑顔につながる素材を世界中に届けたい」
という想い。これが私の原動力です。
遠藤 伸
遠藤 伸Shin Endo

2009年度入社

出身学部・学科:獣医学部
動物応用科学科

採用応募の動機と入社の決め手
私は中途採用で入社しました。当時、大学と前職で培ってきた動物実験技術を人々の健康のために役立てられるような仕事を希望していました。以前から林原は「トレハロース」「安定型ビタミンC」を生みだした研究開発型企業であることは知っており、糖質や機能性食品素材の研究開発に注力している林原であれば「私の技術を活かしながら人々の健康に繋がる仕事ができる!」そう思ったのが、応募の動機です。
入社してからの業務内容と今後について
トクホや機能性表示食品向けの林原素材の用途開発を担当しています。その業務内容は、新しい機能をみつけるための基礎研究から、市場ニーズにもとづく応用研究、さらにお客様の商品づくりをサポートする開発業務まで幅広く、とてもやりがいのある仕事です。困難も多いですが、その分商品開発をお手伝いしたメーカー担当者様からの「ありがとう」という言葉と、実際の「商品」を手にとる人々を見たときの喜びは何ものにも代えがたいです。今後、健康志向の高まりとともに、ますます市場ニーズは多様化していきます。しっかり本質を見極め「人々の健康と笑顔につながる素材開発」のためにこれからも尽力していきます。
新素材を世の中に出したい。
高校時代からの目標に向かって鋭意精進します。
伊達 明子
伊達 明子Akiko Date

2010年度入社

出身学部・学科:農学部
食品科学科

採用応募の動機と入社の決め手
高校時代から、おいしくて健康にいい食品をつくる仕事をしたいという夢を描いていました。大学では食品科学を専攻し、将来を模索していたところ、世界で唯一トレハロースを大量製造している林原に興味を持ちました。情報収集をする中で、社員の独自性を尊重している社風と、様々な分野に貢献できる素材メーカーとしての可能性に惹かれました。当時所属していた大学の研究室の、滅多に人を褒めない教授の「林原はいい会社だ。」という言葉にも背中を押されました。
入社してからの業務内容と今後について
研究開発本部に配属され、新規有用糖質の生産を可能にする微生物由来酵素のスクリーニングに携わっています。実験をする上で重要なのは、どの点が新規なのか、どの点が有用なのか見極めることです。豊富な知識も必要ですが、知識に惑わされない、データに対する純粋な視点も必要で、研究員同士で意見を持ちよりながら、実験を組み立てていくのがスクリーニングの醍醐味だと思います。今後の目標は、新素材を世に出すことに尽きます。世の中に製品として出るのは、研究をする中でほんの一握りです。しかし、食品展示会でお客様とやりとりをしたり、研究内容を学会で発表したりする中で、「林原さん期待してますよ」と声をかけられると、今やっている実験も地道に積み重ねていけばいつか…と大きな励みになります。
更に知見を深め、「林原のものづくり」を極めていきたい。
北村 崇行
北村 崇行Takayuki Kitamura

2013年度入社

出身学部・学科:農学研究科
応用生物科学専攻

採用応募の動機と入社の決め手
岡山県出身ということもあり、林原がユニークな研究開発型企業であることは知っていました。特に、世界で初めてトレハロースの大量生産に成功したエピソードにとても感動し、自分もいつかこんな会社で働いてみたいと考えていました。大学時代に微生物と酵素に関して学んだこともあり、バイオ企業で研究職に就きたいと考えていましたが、就職活動中にちょうど林原で募集があることを知りました。微生物と酵素の技術を用いてオリジナリティのある研究を行い、世の中に貢献したいと思い入社を決意しました。
入社してからの業務内容と今後について
研究開発本部に配属となり、土壌中の微生物から新規な有用糖質を生産する酵素のスクリーニングに携わりました。
その後、有用糖質の生産のスケールアップの検討等を行いました。現在は生産現場での培養方法を改良するための検討を行っています。
「林原のものづくり」は長年かけて培った様々な製造ノウハウが詰まっており、勉強の毎日です。
実験はうまくいかないことの方が多いですが、先輩方からアドバイスを頂きながらあきらめずに挑戦し続けた結果、成果が出た時の喜びはひとしおです。今後は微生物・酵素・糖質の性質を深く知り、「林原のものづくり」を極めていきたいです。
原料メーカーでの業務の幅広さに
大きなやりがいを感じています。
赤木 裕
赤木 裕Yutaka Akagi

2014年度入社

出身学部・学科:農学生命科学研究科
応用生命化学専攻

採用応募の動機と入社の決め手
私は学生時代から長らくスポーツ(陸上競技)に携わってきたこともあり、元々「人の健康」に関心を持っていました。そんな中、大学では食品系の研究室に所属し、食品成分と皮膚の研究に取り組み始めました。研究に取り組む中で、自身のバックグラウンドを活かしながら、研究開発を通じて人々の健康に貢献したいという思いが強くなっていきました。就職活動では、企業規模に関わらず、研究開発に注力していると感じた食品・化粧品メーカーを中心に応募していました。そうした時に出会ったのが、この林原という会社でした。食品原料も化粧品原料も取り扱う林原なら、自分の思いを実現しながら社会にも貢献していけると感じ、入社を決めました。
入社してからの業務内容と今後について
入社後は香粧品素材を扱う部署に配属され、香粧品素材の用途開発に向けた業務に従事しています(主に細胞を用いた試験系構築と生理機能評価を担当)。学生時代に学んだことが現在の業務に直結しており、自身のバックグラウンドを活かしながら研究開発に取り組むことが出来ていると感じています。営業サポートとして国内外の顧客訪問に同行し、自社素材の販促活動に携わる機会もあり、原料メーカーでの業務の幅広さに大きなやりがいを感じています。業務の幅が広い分、まだまだ勉強すべきことばかりですが、知識や経験を積み重ね、人々の心身両面の健康に貢献できる新素材の研究開発に努めていきたいと考えています。
誰も歩いていない分野への展開は、
困難でありつつもやりがいのある仕事です。
大垰 勝寛
大垰 勝寛Masahiro Otao

2014年度入社

出身学部・学科:生物資源環境科学府
資源生物科学専攻

採用応募の動機と入社の決め手
就職活動を始めての林原の第一印象は、独特な製品を製造している職人集団というようなイメージでした。元々農学系の研究をしており、その知識を活用しながら他所とは違うことがしたいと考えていた私には非常に魅力的で、ここでなら、私がこれまで勉強してきたことの意味が見出せるのではないかと思いました。また、岡山という地方の一都市でハイレベルなモノづくりに挑んでいるという点にも強く感銘を受け、その一員となって勝負していきたいと思いました。また、会社としてこれから世界へどんどん進出していこうという、力強い波のようなものを感じたことも、入社の決め手でした。
入社してからの業務内容と今後について
入社後、研修を経て研究開発本部へ配属され、現在は分析部に所属しています。主な業務は、これまで食品や香粧品への利用が中心だった自社製品の農業・畜産分野への応用開発であり、社外の研究機関や農家の方等と連携して業務を進めています。生産現場の方とお会いする機会も多く、常に刺激を受けながら研究を行っています。誰も歩いていない分野へ展開していくことは、困難でありつつもやりがいのある仕事です。今後も、研究所に籠らず他機関や現場の方と共に林原製品の新たな可能性を切り開き、農業・畜産という産業が林原と共に発展していく手助けができればと思います。
見出した素材の新機能を基に、
健康に資する良い製品を世界中にお届けしたい。
須山 晶
須山 晶Aki Suyama

2014年度入社

出身学部・学科:生物資源環境科学府
生命機能科学専攻

採用応募の動機と入社の決め手
大学では食品の機能性について研究していたため、食と健康について研究している食品メーカーに就職したいと考えていました。特に、多岐分野に貢献できる食品素材メーカーを探していたところ、糖質の素材メーカーである林原が説明会を開催することを知り、早速説明会へ。説明会で糖転移ヘスペリジンなどの機能性食品素材について最先端の研究をしていることを知りました。探していた企業と正に一致しており、ここでなら食と健康について探求し世に貢献できると考えて入社を決意しました。
入社してからの業務内容と今後について
入社してから2年間は生理機能を評価をする部署に所属し、まだ上市していない素材の食品・化粧品素材としての可能性を見出す仕事をしていました。現在は、医薬品・健康食品関連の研究開発を行う部署に所属しています。医薬品錠剤ルミンAの主成分の新たな作用機序を解明したり、糖質等の林原素材の医薬品・健康食品用途での利用可能性を探索したり、主に細胞を使って評価する仕事をしています。なかなか新しい機能は見い出せず奮闘する毎日ですが、僅かでも可能性を見つけた時は非常にやりがいを感じます。将来は、自ら見つけ出した新たな機能を基に、健康に資する良い製品を世界中にお届けしたいです。
斬新な発想により林原に『新たな色』を加える事が目標です。
平尾 学
平尾 学Manabu Hirao

2006年度入社

出身学部・学科:自然科学研究科

採用応募の動機と入社の決め手
私の地元は岡山であり、その特異な技術で世界へ展開する『林原』は、理系大学院に通い就職先を悩む当時の自身にはとても魅力的に感じました。そして『林原』で勤務することにより、地元へ、更には社会全体へ貢献できると思ったことも志望理由の一つです。そして自身の社会人としての目標は世界に通用する技術、世界の人々を幸せにできる製品の一端を担うことだ!!と確信し、入社を決意しました。
入社してからの業務内容と今後について
入社して2年間は次世代色素開発プロジェクトチームに配属され、プラズマディスプレイやブルーレイディスク用の色素評価に従事しました。その後、研究部へ転属し主に光・増感の集合技術となるハロゲン化銀乳剤の研究を4年間行いました。NAGASEグループとなってからは、長瀬産業/色材事業部へ出向し営業業務を4年弱担当し、現在は基盤研究課へ配属され、事業部の次期注力事業の創出に取り組んでいます。世の中を取り巻く環境の変化、予測される市況と自社技術から今後習得すべき基盤技術、取り組むべき開発テーマを選定し、自ら手を動かし、物を創り、時にはコーディネートまで行う非常にやりがいのある仕事です。今後はこれまでの業務経験を活かした斬新な発想により林原に『新たな色』を加える事が目標です。
まず、「自分が試作した色素が採用されること」
を目指しています。
土家 裕大
土家 裕大Yuta Tsuchiya

2015年度入社

出身学部・学科:自然科学研究科
分子科学専攻

採用応募の動機と入社の決め手
大学時代は、有機合成を専攻し「今までに無い新しい反応の開発」を行っていました。そして研究を通して、新しいものを開発していくことに強くやりがいを感じました。そうした思いから、卒業後は化学メーカーで他社に無い新しい製品を開発していきたいと思うようになりました。私は岡山県出身のため、林原は馴染みの深い会社でした。地方の一企業でありながら「トレハロース」や「プルラン」に代表されるように、他社にない独自製品を有しており、研究開発に力を注いでいる企業というところに魅力を感じ、入社を決意しました。
入社してからの業務内容と今後について
入社後は、機能性色素の開発を担当する部署に配属され、各種用途に向けた色素の試作を行っています。色素としては、1万を超えるライブラリーを保有しており、その中からお客様の要望に沿った色素を選定し、提供するところから材料開発がスタートします。しかし、この段階で要求を満たすことは稀なため、より詳細なニーズに合った色素を創り出すために、日々改良を行っています。
今後の目標としては、まず、「自分が試作した色素が採用されること」を目指しています。ただ、採用されるためには、スペックを満たすだけでなく、コストとそれを可能にする処方の構築が必要です。そのため、試作段階から、実際に製造する事をイメージしながら開発を行っていくことを、大切にしていきたいと思います。

技術系

自分の経験を強みに会社貢献しよう
西 浩一
西 浩一Koichi Nishi

1994年度入社

出身学部・学科:工学部
生物応用学科

採用応募の動機と入社の決め手
地元岡山での就職を希望していました。また当時流行のバイオテクノロジーに関する学科を専攻したことも決め手のひとつです。学生時代には「林原」といえば、「研究」だと漠然としたイメージが先行していました。採用試験を藤崎研究所で受けましたが、このような環境で仕事ができればいいなと、ただただ憧れていました。今でも採用の際にお世話になった大学の先生方や、周りの方々皆様に感謝しております。
入社してからの業務内容と今後について
入社来、業務に恵まれ、主幹製品の製法・プロセス設計、工場建設等、数多くの業務に従事してきました。私は生産技術業務しか経験していませんが、それらの業務の経験が現在の私の強みになっていると思っています。
林原には私の所属する生産本部以外にも営業、研究、品質、管理などの部門があります。各部門のバランスがとれているのが、林原の強みです。そして強みを如何に表現できるかが組織では重要です。20年以上の生産本部での業務経験を生かし、「守破離」を体現し、私の持てる生産技術力で会社貢献できればと考えています。
研究開発から生産製造・販売部門まで
幅広い分野で活躍の場があります。
長尾 厚太朗
長尾 厚太朗Kotaro Nagao

2007年度入社

出身学部・学科:工学部
応用物理学科

採用応募の動機と入社の決め手
学生の頃から地元岡山の活性に貢献できるような影響力のある企業で働きたいと考えていましたので、トレハロース等で有名な林原は憧れでありました。私自身は工学部の物理系学科出身でしたので、林原に貢献できる分野の人材であるかという不安が大きくありましたが、林原には研究開発から生産製造さらには販売部門まで幅広い分野で活躍の場があることがわかり、入社を決意しました。
入社してからの業務内容と今後について
今保地区にて、生産現場の原動力であるユーティリティー(蒸気、電気、水等)の供給や工場から出る廃水・廃棄物の処理をはじめ、安全な作業環境の提供、環境に配慮した工場操業の維持と各種関連法令対応等の業務に従事しています。ユーティリティー設備の不調は工場での製造に大きな影響を及ぼすため、工場や他部署の方々と協力しながら日々の安定運転に努めています。また、近年の燃料費高騰を受け、省エネ対策は重要なテーマとなっており、より一層の努力と成果が求められています。このような安全環境課の業務を通じて、自分達が製造現場を支えているという責任と自負と共に、貢献していけたらと思っています。

販売系

「何でもアリ!」企画・研究から製造・販売まで
全てにチャンスがあります。
藤原 一毅
藤原 一毅Kazuki Fujiwara

2009年度入社

出身学部・学科:自然科学研究科

採用応募の動機と入社の決め手
食品を「科学的に考える」ことと、「新しく作り込む」ことに興味があったので、就職活動を始めた時は、新商品開発に携わりたいと思い、食品メーカーの開発を希望していました。
そんな中、大学で食品の応用研究に携わっていたため、林原の研究所や、L’プラザのレシピ開発について聞ける機会に恵まれました。
そこで、原料メーカーはあらゆる形態の商品開発に関わっていること、企画、研究から製造、販売まで全てに携われることを知り、関われるチャンスの多さに魅力を感じ、入社を決意しました。
入社してからの業務内容と今後について
トレハロースをはじめとした各種糖質を中心に原料の営業を行ってます。
食品メーカーの研究所、工場に入り、新商品作りのお手伝いをすることも、街の和洋菓子屋さんに糖質の講習会や新商品の企画提案を行うことも、何でもありです!携わらせていただいた新商品が店頭に並ぶと、自分で手に取り美味しさとそこまでの苦労をかみしめられることが最高の醍醐味です。
今後は、日本人として、世界には日本の美味しいものを発信し、日本には世界中の美味しいものを取り入れる手助けをしていきたいと考えています。若手でも主体性のある仕事をしたいというアツい気持ちを持った人、共に林原で切磋琢磨していきましょう。
お客様が求める提案ができるかどうか、
それが営業の醍醐味です。
石田 康晃
石田 康晃Yasuaki Ishida

2014年度入社

出身学部・学科:先端物質科学研究科
分子生命機能科学専攻

採用応募の動機と入社の決め手
“食”と“ものづくり”を軸に就職活動をする中、素材メーカーである林原を知りました。林原は他社がやらないことをやるという社風のもと、トレハロースのような魅力的な素材を開発し幅広いお客様に貢献するという、私の理想のメーカー像そのものでした。
また、トレハロースだけでなく新たに食物繊維を開発するなど、食品にさらなる美味しさや健康といった付加価値を提供できる林原は、素材メーカーの第一線で活躍できる企業であるという点に惹かれました。
最終的には何より林原の社員の方々とのやり取りを通じて「林原で働きたい!」と心からそう思えたことが入社に至った一番の理由です。
入社してからの業務内容と今後について
入社後半年間の研修を経て、L’プラザに配属されました。ここで自社製品の新たな魅力や訴求点を引き出すアプリケーション開発などの業務を行う傍ら、食品や原料といった幅広い知識を学びました。
3年目になった現在、私は営業としてお客様を訪問しています。お客様の要望や課題は様々で難しい問題にも直面することはありますが、前部署で培った経験や知識も活用し、時には上司やL’プラザのスタッフに同行をお願いしながら進めています。そんな中、最終的にお客様の求めるものが出来たり課題が解決できたときには一層の喜びとやりがいを感じます。
新商品も加わり商材の幅も広がっているので、今後は新たな市場での採用を目指し貪欲にチャレンジしたいです。
自社糖質の食品への利用方法を開発し、
お客様の商品開発の手助けをしています。
髙倉 幸子
髙倉 幸子Sachiko Takakura

2011年度入社

出身学部・学科:食品栄養科学部

採用応募の動機と入社の決め手
食品科学専攻だったので、「食」に関わる仕事をしたいとぼんやり思っていました。大学は海外だったのですが、そこでの生活の中で、日本ほど食への思いやりをもっていて、食品の質が高い国はないのではないかと感じました。現地での就職も考えましたが、日本の企業で世界の食に影響を与えるような仕事をしたいと思いました。
そんな時、故郷岡山にある林原は「トレハロースの量産技術を持つ世界で唯一の企業」ということを知りました。また、トレハの機能に無限の可能性を感じました。トレハで世界の人々に感動を与えられればすごく素敵だなと思い、入社しました。
入社してからの業務内容と今後について
自社糖質のアプリケーション開発をしています。主にはトレハを使って高品質でおいしい食品を作るため、様々な配合や製法で試作をしています。「トレハの使い方マニュアル」を作っていく感じですね。
開発したレシピや培った知識をもとに、お客様の商品の品質改良や新商品の開発をお手伝いします。まだまだ少ない知識ですが、お客様の商品の課題に対する解決策が提案できたときは、とてもやりがいを感じます。
また、食品展示会に出展したり講習会を行って、様々な食品へのトレハの利用効果を紹介しています。今は海外での展示会の準備中で、トレハを世界に広める夢に向かって頑張っています!

管理系

大切な数字を正確に慎重に扱い、会社に貢献
小野 智史
小野 智史Satoshi Ono

2005年度入社

出身学部・学科:経済学部

採用応募の動機と入社の決め手
最先端の物や考えに触れられる場所で仕事がしたいと考えており、林原は最先端の業界で世界を相手に活躍しているのを知り、非常に興味を惹かれ、私も貢献してみたいと思ったのがきっかけです。
「厳しい」「辛い」というのは仕事ですので必ずありますが、その中に少しでも「楽しさ」を見つけられる仕事をしたいと思っていたのが、最先端の仕事をしたいと考えていた理由となります。林原は独自製品を生み出せる企業理念・風土があり、「楽しさ」を実現させられる会社だと実感できたのが入社の決め手です。
入社してからの業務内容と今後について
入社してから約5年、化粧品業界に原料を販売する営業を経験し、6年目から経理で仕事をしています。営業の時には新製品の販売に携わり、サンプルを全身に使用してみて、どのような実感があるか等を議論しながら、販売を進めていく仕事を経験致しました。経理へ異動し、現在では決算業務や資金繰り等幅広い仕事に従事しています。経理の仕事とは数値でもって会社の現状を把握し、それらの情報を適時・的確に適切な部署へ提供して行く仕事となります。客観的な事実を反映する数値を扱っている為、色々な判断基準になる事も少なくありません。今後とも、このような大切な数値を正確に慎重に扱い、林原に貢献できるよう日々努力していきたいと思います。
何事も経験、経験から視野が広がる
三宅 秀明
三宅 秀明Hideaki Miyake

2010年度入社

出身学部・学科:基礎工学研究科

採用応募の動機と入社の決め手
私は、大学時代の研究で酵素の様々な可能性に触れ、酵素に関る仕事に就きたいと考え、またメーカーで働いてみたいと考えていました。林原の応募動機と入社の決め手は、一般的に名前が知られていない地方の企業が、酵素を利用し、世界初の発見を数々行ってきた点、そして、今なお独自性の高い切り口で研究していた点に強く惹かれたことです。
入社してからの業務内容と今後について
私は、平成28年度で入社から7年目となります。入社後2年間は研究部門で研究に従事し、その後1年間の特許業務担当を経て、現在まで契約書などを起案・レビューする法務業務を担当しています。学生時代の専攻からは大きく違った道を歩むことになりましたが、また違った分野での面白みを学ぶことができています。今の業務は、社内の色々な部署の方と関わるので、様々な部署での業務を知り、今後はそれらの業務を経験して、更に広い視野をもちたいと考えています。また、この会社は、上下や年齢にあまり関係なく、発言をしていくことができるので、広げた視野から自部署だけでなく他部署へも有用な提案をしていくことが現在の目標です。
「会社のために何をすべきか」単純なようだけれど奥が深い。
これが私の部署のミッションです。
金田 麻紗子
金田 麻紗子Masako Kaneda

2009年度入社

出身学部・学科:人間生活学部

採用応募の動機と入社の決め手
生まれ育った地元岡山での就職を希望していたところ、林原では同じ大学の先輩方が多数活躍されていることを知り、女性も生き生きと働ける環境であることに魅力を感じました。また、岡山でつくられた製品が海外へと展開され、岡山から世界へ繋がっていることにも将来の可能性を感じました。私個人としては人を陰でサポートすることが好きでしたので、事務として林原の活躍に貢献したいと思い、入社を希望しました。
入社してからの業務内容と今後について
入社後3年間は総務課にて受付や事務を担当しました。業務上、様々な部署の方と関わることができ、人脈を広げることができました。4年目からは、経営企画室に異動となりました。普段は稟議処理、規程整備、会議準備、議事録作成 等々を行っています。
部署としては会社運営全般に関わる大きなテーマを取り扱いますが、個人としては、目の前の業務にコツコツと誠実に取り組むことを意識しています。「自分の働きが、目の前の相手の役に立っているという実感」「縁の下の力持ちであることの喜び」を感じつつ経験を積み、周りの方々から頼りにされる存在になれるよう、日々取り組んでいます。