プレスリリース一覧
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2020/02/18 事業
柑橘由来のエイジングケア化粧品素材『グルコシルナリンギン』を3月に新発売
~肌のハリ、シワ、たるみへの効果に期待 国内外のスキンケア製品市場をターゲットに~ -
2019/12/10 事業
北米の料理業界にフードロス対策にも役立つ素材を提案
名門料理大学CIAでトップシェフらにワークショップを開催
このたび、NAGASEグループの食品素材事業体であるNagase Food Ingredientsとして、株式会社林原は海外の外食産業におけるトレハロース(製品名「TREHAⓇ」)の理解度向上を目的に、米国の料理大学「The Culinary Institute of America」(以下CIA)において、米国、カナダのシェフら12名を招聘したワークショップを開催しました。
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2019/10/08 その他
トレハ星人が地球に到着し、岡山駅をジャック!!
デジタルサイネージ36面を終日独占
NAGASEグループの株式会社林原は、林原の企業PRキャラクター、「トレハ星人」の地球帰還日(10月8日「トレハロースの日」)に、JR岡山駅のデジタルサイネージ36面を1日ジャックし、メッセージを発信いたしました。
トレハ星人が実際にその姿を現すのは8年ぶりで、今後これを機に、宇宙広報マネージャーとして本格的な企業PR活動を行います。なお、今後は、到着した地球からのツイートも積極的に発信する予定です。
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2019/09/02 その他
トレハ星人がトレハロースの日(10月8日)に地球に帰還!
9月2日より公式ツイッターを開設し、林原をPR
このたび、NAGASEグループの株式会社林原は、かつてテレビCMや各種広告で、トレハロースと林原の知名度向上に活躍していた「トレハ星人」を地球に帰還させ、林原をPRするキャラクターとして再登場させることにいたしました。
トレハ星人の登場は8年ぶりで、当社初となる公式ツイッターを9月2日に開設し、トレハ星人自身がツイートしています。なお、地球への帰還日は、10月8日のトレハロースの日になる予定で、当日はJR岡山駅のデジタルサイネージでも、トレハ星人がメッセージを発信いたします。 -
2019/09/02 事業
雑誌EBioMedicineに掲載されたトレハロースの安全性を裏付ける論文について
雑誌EBioMedicineに論文 “Clostridium difficile trehalose metabolism variants are common and not associated with adverse patient outcomes when variably present in the same lineage” が掲載されました。この研究論文に関する弊社の見解、及び弊社が製造販売しておりますトレハⓇ(トレハロース)の安全性に関して、ご報告申し上げます。
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2019/08/28 事業
中国 ・ 福建省に「長瀬食品素材 食品開発中心(厦門)」を設立
日本発「食の安心・安全」を実現する情報・技術 コミュニケーションの拠点
中国における食品素材事業の拡充目指す -
2019/02/04 事業
「岡山第二工場 新プルラン・酵素棟」の着工について
このたび、NAGASEグループの株式会社林原では、本年2月1日、岡山第二工場に、プルランと各種酵素を生産する新工場の建設に着手いたしました。
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2018/09/26 事業
プルランカプセルの市場拡大に向け
ロンザ社と長期パートナーシップ契約を締結このたび、NAGASEグループの株式会社林原は、医薬品業界、ヘルスケア業界およびライフサイエンス業界向けのリーディングサプライヤーであるロンザ社と長期パートナーシップ契約を締結いたしました。これにより、プルランカプセルの市場拡大に向けたロンザ社との戦略的協力関係を強化いたします。
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2018/08/28 研究開発
ブロイラー飼育前期のトレハロース給与で出荷体重が増加
抗菌性物質を使用しない無薬飼料で、より安全な鶏肉に
-日本家禽学会2018年度秋季大会(仙台)で発表-
このたび、NAGASEグループの株式会社林原は、山梨県畜産酪農技術センターらと共同で、ブロイラーの育成期間に抗菌性物質無添加飼料を用いた際のトレハロース給与が生産性に及ぼす影響について調査いたしました。その結果、トレハロースを与えたヒナのほうが、通常の餌で育てたヒナよりも大きく成長し、さらにその後、トレハロース給与をやめても出荷時体重が増加していることが分かりました。これにより養鶏農家の生産性や収益の向上が見込めるとともに、消費者ニーズに対応する抗菌性物質が含まれない無薬飼料を使用した鶏肉の提供が可能となりました。
なお、この内容については、9月5日から開催される日本家禽学会2018年度秋季大会において発表いたします。 -
2018/05/01 研究開発
水溶性食物繊維「イソマルトデキストリン」で新知見
血糖上昇抑制作用のメカニズムを作用解析で確認 低用量での効果も併せて報告
- 第72回日本栄養・食糧学会大会で発表 -このたび、NAGASEグループの株式会社林原は、前橋工科大学の薩 秀夫准教授らのグループと共同で、水溶性食物繊維「イソマルトデキストリン」の血糖値の上昇抑制作用のメカニズムを解析しました。その結果、イソマルトデキストリンが濃度依存的にグルコーストランスポーターを阻害することで、グルコースの腸からの吸収を抑制している可能性があることがわかりました。今後、この研究をさらに進めることにより、血糖値の上昇と関連するメタボリックシンドロームや糖尿病の予防に寄与するものと期待されます。なお、この作用メカニズムと低用量2.5 gでの効果の報告も併せて、5月11日から開催される第72回日本栄養・食糧学会大会において発表いたします。












